2018年06月20日

アッコさんのいないゆずしぼり2013Dec1fb


上の娘も帰ってきたので、今朝は一家総出で柚子搾りのお手伝い。この春亡くなられたアッコさんの柚子畑を息子さんが守っています。

ここは南側の山の影になりこれから2月までまったく陽があたらないので、ひじょーに寒い。手がかじかんで動かない…そういえば去年はアッコさんといっしょに柚子を搾って、凍える手を熱湯にじゅぅっとつけてたなあと思い出し、やっぱ去年も寒かったな…と。

アッコさんとこうして何回柚子を搾ったかな。お陰でだいぶ段取りよく、準備して、搾って、瓶詰めして、片付けられるようになりましたよ。
何百分の一でも、少しは受け継ぐことができたのかな。

ちょこまかとよく動き回って働きどおしだった日々、それでもいつもあっけらかんと笑っていた笑顔や笑い声、アッコさん、柚子の香りに包まれながら、思い出すことばかりです。
柚子酢、一斗五升搾れたよ。アッコさんの十八番だった柚子でしめたアメゴの寿司、つくろかな。

posted by pon at 13:43| Comment(0) | 日記
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