2010年02月20日

今日の1日

ようやく時差ぼけ?がなおってきて、
お山時間が身体と心に戻って来ました。

1週間山から離れていたせいか、
すっかり山はそこここに春の気配。

鶏小屋の掃除をしてから
久しぶりにモコと散歩。
モコの正飼い主ウメコばあちゃんが、
大きなマスクをして窓から顔を出し、
「いつもすまんの」
風邪ですかー?
「いや〜、花粉症よ。今日は休みにして家におる」
あ〜、そういえば春が近づくことは
杉も花粉をつけるということですもんね。

でも、こんなに杉に囲まれている村ですが、
花粉症の人が町にいたときよりごっつい少ないのは
びっくりです。
花粉症は、杉花粉と排気ガスの複合作用というのは
確かに、なるほど、そうなんちゃう、と納得したりします。

河原におりると、
いつもながら心も透くような水が
とうとうと流れているわけですが、
瀬音がすっかり春の瀬音。
やさしくやさしく聴こえて来ます。

この時期にだけはっきり木の名前を断言できる
「ねこやなぎ」がほさほさのかわいいぼんぼんを付けていました。

薪にする流木を両手いっぱい拾って帰る途中、

早咲きの梅の花が
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何やらごそごそ納屋の片付けをしている
お隣のおんちゃんち裏の斜面には
ポッポッと黄色い灯り
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福寿草が上品にやさしくただいま満開中♪


あ〜、ふっくらと豊かな気持ちにさせてくれる

山はええなあ、やっぱ。

ほんとに。。。



ただ今連れ合いが流木で風呂焚き中。

久しぶりに家族四人

たくさん笑いながら

ゆったりと山の夜をすごしております。









posted by pon at 19:56| Comment(0) | 日記
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